特集【3】人気のシャークシリーズ ラインアップ一気に拡充!!
シャークタイプセニングのイメージ   暑い夏は、梳(す)けるセニングが大活躍。そこで柳生では、柔らかい切れ味と抜けの良さで、現在大好評のシャークタイプセニングシリーズのラインナップを一気に拡充!!  増々暑くなりそうなこの夏に、耳よりなお知らせです。

  質感調整に使えるセニング率約15%の「SH1」と、ベーシックなセニング率約27〜32%カットの「SH3」に加え、今度はセニング率約35〜40%の「SH4」、そしてセニング率約45〜50%カットの「SH5」が仲間入り。さらに左利き用のシャークタイプセニングも種類が増えて、一挙に12種類に増えました!! これなら、あらゆるスタイリストの幅広〜〜〜〜いニーズに、ピンポイントでマッチ!! あなたの欲しいセニングがきっとあります。
※2008年より60〜65%カットの「SH6」が登場。さらに充実のラインナップとなりました!!

  ということで、今回は、そんな今大注目の「シャークタイプセニング」の秘密に迫ってみたいと思います。

  ラインナップは下の図にある通り、セニング率による種類が6種(左用も含む)。さらにそこからクシ刃が表側になる「正刃」タイプと、クシ刃が裏側になる「逆刃」タイプ。そして、裏表をスイッチすれば正刃・逆刃両方とも使える「メガネ」タイプに分かれ、全12種類あります。
※ちなみに、すくい上げや刈り上げには、逆刃タイプが使いやすいですよ。

  正刃 逆刃 メガネ セニング率
SH1シリーズ SH1   SH1M 約15%
SH3シリーズ SH3 SH3B SH3M 約27〜32%
SH4シリーズ SH4 SH4B SH4M 約35〜40%
SH5シリーズ   SH5B   約45〜50%
SH6シリーズ   SH6B   約60〜65%
左用SH1シリーズ SH1L     約15%
左用SH3シリーズ SH3L   SH3ML 約27〜32%


  梳(す)ける量が多くなればなるほど、どうしても気になってしまうのが、切れ味の重さと、カットライン。しかし、シャークタイプシリーズは、クシ刃の形状が、サメの歯のような特殊形状になっていて、一定量を超える髪の毛を適度に逃がしつつ切っていくので、切れ味はきわめて柔らかく、またカットラインにボケが生じるので、通常の毛量の梳(す)けるセニングに比べ、カットラインが目立ちにくくなります。

●従来のセニング   ●シャークタイプセニング
従来のセニングのイメージ   シャークタイプセニングのイメージ
溝で髪の毛を捕えるので、ギロチン効果で切れ味が重くなりやすく、引っかかりが生じやすい   髪の毛を適度に逃がす構造により、髪の毛を1本1本ポイントで切るから、カット断面は美しく、軽い切れ味が生まれる


  既に主流と呼んでも過言では無いシャークタイプセニング。 未体験の方は、ぜひ一度お手に取ってみることをおすすめします。最初の一切りで、 すぐにこのセニングの良さを感じ取っていただけると思いますよ。